子どもの頃からの憧れ

子どもの頃から、私は叔父にあこがれていました。

 

私は親戚の中でダントツの年下で、ダントツの勉強嫌い、家も歩いて数分の距離というのもあり、叔父と叔母にもとても可愛がられていました。

 

叔父はセルシオがでるまでクラウンをずっと乗っており、私が小学生の時に乗せてもらったクラウンが今でも衝撃的でとても嬉しかったというのが昔の思い出で。
※うちは歴代コロナ(現プレミオ)ばかりでした。

 

7代目クラウン

Gazoo.com 歴代クラウン特集7話より 出典

 

叔父がセルシオやLSを買った時には、子供のように素晴らしい車だと私にも見せにきて乗りに行ったりもしました。

今でも叔父のあの笑顔を忘れることができません。

 

そんな叔父が先日亡くなってしまいました。

葬式の時に叔母はちょっと知り合いにしか連絡してないのに、あまりに人がたくさん来たといっており、葬式の規模にもびっくりしました・・・

 

叔父の人徳にたくさんの人が集まったと思うと当然のような感じもします。

 

そんな叔父に私も車に関しては影響を受けており、私自身も17系クラウンやLSを乗ったりもしてました。

 

車ばかりでなく、もう少し叔父に近づけたらと思いますが、生きている限りの目標かもしれません。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ