技術の日本

「くればぁ」という日本の中小企業(従業員数20名規模)の会社がエボラ出血熱を99%殺菌できるマスクを開発したそうだ。
マスクの繊維の綿やナイロンなどに抗菌性の高い「4級アンモニウム塩」を染み込ませる技術を開発し、この繊維で作ったマスクは、エボラ菌の侵入を防ぐだけでなく、不活性化させることもできるという。価格は1枚7980円
参照元 日刊ゲンダイ
先日青色LEDでノーベル物理学賞を3名受賞しましたが、このようなマスク開発でもまた技術の日本いった感じで盛り上がりますね。
マスク自体は1枚が7980円と普通のマスクの値段を考えるとかなり高額ですが、7980円で命が無事になると考えると大変安い品物ではないでしょうか?
1枚で何時間使えるのは不明ですが、今後もう少し導入しやすい価格になるといいですね。
ちなみにエボラ出血熱は、日本では国際伝染病という分類で、日本には常在しないけど感染力が強く、予防法も治療法も確立されてない伝染病です。
日本で国際伝染病に分類されるのは、エボラ出血熱の他に、マールブルグ病、ラッサ熱があります。
聞いたことがない人が多いいと思います。
国際伝染病は、よく聞いたことがあると思われる、法定伝染病に分類される、コレラや赤痢(以前どっかのファミレスで問題になりましたね)とO157呼ばれる腸管出血性大腸菌(平成8年に追加されたらしい)より分類上の大変な病気です。
エボラ出血熱が大変というのを分かってほしいの聞いたことがある病気をかいてみました。
日本でもユッケで腸管出血性大腸菌でかなりの死者がでているので大変病気あることはわかるかと思います。
エボラにしても、どこかの医師がくだらないダジャレで不謹慎なことをいってましたが、勘弁してほしいと思います。
このような医師に対し、現地で活動されている医師団には頭が下がります。
リアルアウトブレイクと呼ばれるほど、大変な事態でありますが、日本の技術力でフォローできることは、日本人を誇りに思います。
また自動車産業にも大いに頑張ってほしいと思います。
同じ車にリコール5件とか信じられない事態も聞きますし・・・

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